表面の清掃だけでは駄目な理由
一般的には、知識がなくても無理なくお手入れできる箇所(触ることができる範囲)が外装部分と内部フィルターになります。しかし、実際に汚れが溜まる箇所がシロッコファン内部やケージング、オイルトレーより奥の部位、ダンパー(ダクト)周辺になります。その為、分解しないと洗浄することができないからです。
クリーニングが必要になるお勧めのタイミング(ご家庭により汚れ方は異なるので、あくまで一般的な目安になります)
・軽めの調理が中心のご家庭:2~3年に1度
・揚げ物や油物の調理が多いご家庭:6か月~1年に1度
・業務用並みに使用回数、時間が多くなるご家庭:4~6か月に1度
※ご家族の人数が多くなればなるほど各項目の時期が早まるとお考え下さい。
プロのハウスクリーニング業者に依頼するメリット
機種により分解清掃の難易度や詳細が異なるので頼む価値ありです。
機種に合わせて分解の範囲が異なる点や業務用洗剤による埃・油分分解、ファン内部の細部までの洗浄、分解から組み立て、動作確認まで適切に行われる点において、プロに依頼することでしっかりと汚れを除去することができ、汚れ残しが少なくなります。その為、性能回復が期待できることが最大のメリットになります。
クリーンくれんずのレンジフードクリーニングの洗剤の秘密
弊社は、洗浄力別で4種類のアルカリ洗浄剤を使用しております。高温のお湯に溶かして使う浸け置き用洗浄剤や温度を上げなくても洗浄力のある泡タイプの洗浄剤等、同じようなアルカリ洗剤にも様々なものがあります。泡タイプは密着性が優れているので、通常だと流れ落ちてしまうような箇所に適しています。レンジフードの頑固な油汚れを分解する為には、それなりの洗浄力が必要となります。汚れの状況や素材に合わせて使い分け、素材を極力傷めないように、注意して作業しております。最初から強い洗浄剤を使わず、基本的には、弱い洗浄剤から順に洗浄力を上げていくような方法を選択しております。
注意が必要な素材も多数ありますが、分かり易い典型的な物として、アルミ素材は特別注意が必要です。強アルカリ性の洗剤を使うとすぐに黒く変色してしまう為、中性に近い物を使用しております。素材の特性を知り、より適した洗剤を使うことが大切です。
汚れ方はそのご家庭で異なり千差万別
換気扇の汚れ方は、お料理の頻度やレパートリー、家族構成によっても大きく影響します。特に油を使う料理は、使用量により汚れが顕著に現れます。天ぷら等の油を多く使った料理をすることにより油も吸い上げるので、当然換気扇が汚れやすくなります。炒め物でも意外と吸い上げるので、お手入れせずに1年くらい使用を続けていると意外と汚れが溜まります。毎年、分解清掃が必要と間違った情報をよく耳にしますが、汚れ方はそのご家庭や使い方により異なる為、必ずしも1年に1回の分解清掃をする必要はございません。およそ1~3年に1回の清掃を推奨しております。例を挙げるとご高齢者夫婦で3年に1回、お子様がいるご家族で2年もしくは1年に1回、お煙草を吸っている方は1年もしくは半年に1回がおよその目安になります。クリーンくれんずでは、汚れ具合に合わせた頻度で清掃することを推奨しております。汚れの中でも特にヤニ汚れは換気扇の奥や内部の細かい箇所まで汚染しますので、短い頻度での清掃が必須となります。
初めてでも安心のハウスクリーニング
今までにハウスクリーニングをご利用したことはありますか?初めての方は、どこの業者に頼めばよいか、わからないことや不安だらけではないでしょうか。そのような方にも安心してご利用頂けるようにクリーンくれんずでは、ご予約時に必要な情報をお伝えし、必ず不明点がないかの確認をしております。作業前に不安を取り除くことは必須であると考えています。説明をご理解、承諾したうえでご予約をお取りしております。どのような方でも安心してご利用できるように言葉がけに力をいれております。技術的な事だけではなく、安心できるサービスにも力を注いでおります。
キッチン換気扇・レンジフード:シロッコファンのアフター画像
<清掃後>
まとめ
札幌のレンジフード・キッチン換気扇分解清掃・キッチン清掃のことなら、クリーンくれんずへ
レンジフード・キッチン換気扇の汚れでお困りの方、ハウスクリーニングをご検討中の方は、お気軽にご相談下さい。ガチガチに固くなった油汚れもプロの技術でピカピカに仕上げます。
換気扇分解清掃の詳細はこちら レンジフード(換気扇)分解除菌クリーニング からご確認いただけます。
皆様に綺麗と安心をお届けするハウスクリーニング会社を!地域No.1を目指して!!
初めてハウスクリーニングをご利用の方もしっかりとご説明致しますので、安心してお使い頂けます。