今回は、素人でもできる簡単で安全なお手入れ方法についての記事になります。ポイントさえ押さえれば綺麗に仕上げることができます。お手入れの際には是非、ご参考にしながら実践してみて下さい。今後も役立つ情報を随時発信していきたいと考えております。
1.電源は必ず切って作業する
作業前に必ず電源はOFFにして下さい。可能であればブレーカーを落として行うとより安全です。
2.整流板を外す
左右の金具を押して整流板を手前に下ろします。少し持ち上げながら手前に引くようにしてフックから外します。
3.フィルターを外す
金属フィルターの引っ掛かりを外すために手前側を少し押し出すようにすると外れます。
4.フィルターは浸け置きすると簡単に汚れを除去できます
シンクもしくは大きめの容器に50~60℃のお湯と食器用洗剤(中性洗剤もしくはアルカリ性洗剤)を入れます。
フィルターは20~30分程浸けてからスポンジやブラシを使って汚れを除去します。
軽めの油汚れであればこすらなくても汚れを除去できます。
※油汚れが強い場合は、アルカリ性洗剤を使うと効果的です。各種パーツの素材によっては、注意が必要なものもあります。
5.レンジフードの外装を拭き上げます
食器用洗剤を少量含ませたタオルもしくはスポンジで油を除去します。
お湯で濡らし固く絞ったタオルで拭き上げ、そして乾拭きをします。
この手順で行うとかなり綺麗に仕上げることができます。
※必ず水拭きと乾拭きを行って下さい。洗剤を残ったままにするとムラやしみの原因になります。
6.内部のシロッコファンを外す
機種にもよりますが、ファンの手前にある輪っか(ベルマウス)のネジを緩め外します。その後にファンの中央にあるネジ(スピンナー)を外し、シロッコファン抜き取ります。
シロッコファンもフィルター同様浸け置きが基本になります。浸け置きした後、ブラシを使い汚れを除去していきます。外側と内側の両方ともブラッシングを行うのがポイントです。
※ファンが抜けない場合は無理に力を加えて外さないで下さい。軸が曲がったり、破損させる可能性があります。
洗い終わったら必ず水洗いをしてしっかり乾燥させます。完全に乾いたら取り付けて下さい。
クリーニング後の綺麗を保つコツ
・不織布フィルターを活用する
・月1回のフィルター交換もしくはフィルター清掃
・最低月1回は外装部と見える箇所の拭き掃除を実施
※油の蓄積を抑えることができるので、おすすめいたします。
プロ目線のワンポイントアドバイス
油汚れはアルカリ性洗剤と高温のお湯で落とすのが非常に効果的です。プロは実際の作業でも実施しています。
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キッチン換気扇・レンジフード:金属フィルター、整流板、シロッコファンのビフォーアフター画像
<清掃後>
<清掃前>
まとめ
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