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2026.08.27

高所窓・吹き抜け窓清掃|届かない窓もきれいに

高所窓・吹き抜け窓清掃|届かない窓もきれいに

高所窓・吹き抜け窓は「掃除したくても届かない」が大きな悩み

吹き抜けのある住宅は、開放感があり、自然光を室内へ取り込みやすいことが魅力です。

特に高い位置に設置された窓から光が入ることで、日中は照明をつけなくても室内が明るく感じられることがあります。

しかし、そんな吹き抜け窓にも一つ困った問題があります。

それが**「窓が高すぎて掃除できない」**ということです。

一般的な窓であれば、手の届く範囲をクロスで拭いたり、窓用の道具を使用したりしてご自分でもお手入れできます。

ところが吹き抜け部分にある高所窓は、床からかなり高い位置に設置されているケースがあります。

「汚れているのは見えるけれど届かない」

「窓のくもりが気になるけれど、そのままになっている」

「吹き抜けの窓だけ業者にお願いしたい」

このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

クリーンくれんずでは、長さのあるポールなどを使用して、手の届きにくい高所窓・吹き抜け窓のクリーニングにも対応しています。

さらに、お家にある窓をすべてご注文いただく必要はありません。

「吹き抜け部分の窓だけお願いしたい」というご依頼にも対応可能です。

高い位置の窓だからと諦めず、汚れが気になったタイミングでプロの窓クリーニングをご活用ください。

高所窓・吹き抜け窓が意外と汚れてしまう理由

高い場所にある窓は、普段触れることがほとんどありません。

そのため、「低い場所の窓より汚れにくいのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、人が触らなくても窓には少しずつ汚れが蓄積していきます。

窓ガラスにはホコリが少しずつ付着する

室内には目に見えにくい細かなホコリが浮遊しています。

人の動きや空調などによって舞い上がったホコリは、時間をかけてさまざまな場所へ付着します。

高所窓も例外ではありません。

最初は目立たない程度でも、長期間お手入れをしていないとガラス表面の透明感が徐々に失われていくことがあります。

特に吹き抜け窓は頻繁に掃除する場所ではないため、気付いたときには想像以上に汚れが蓄積しているケースがあります。

外側には雨や砂ぼこりなどの影響がある

窓の外側は室内側とは異なる汚れ方をします。

雨、風、砂ぼこり、排気ガスなど、住宅周辺の環境によってさまざまな汚れが付着します。

雨が降れば窓が自然にきれいになると思われることがありますが、必ずしもそうとは限りません。

ガラス表面に付着していたホコリなどと水分が混ざり、乾燥することで跡が残る場合があります。

これが繰り返されることで、窓全体がくもったように見えることもあります。

高所だからこそ汚れを長期間放置しやすい

一般的な高さの窓と高所窓の大きな違いは、お手入れのしやすさです。

目線の高さにある窓なら、「少し汚れてきたから掃除しよう」とすぐに行動できます。

一方、高所窓の場合はそう簡単ではありません。

掃除道具が届かなければ、

「今度やろう」

「何か道具を買ってからにしよう」

「そこまで目立たないから大丈夫」

と後回しになりやすくなります。

結果として、数年単位でほとんどお手入れされていないことも珍しくありません。

吹き抜け窓が汚れると室内の印象まで変わる

窓は単に外を見るためだけの設備ではありません。

室内の明るさや開放感にも関係しています。

せっかくの吹き抜けの魅力を活かしにくくなる

吹き抜け住宅の魅力の一つが開放感です。

高い天井と高所窓を組み合わせることで、広々とした印象をつくることができます。

ところが窓ガラスにホコリやくもりが目立つと、せっかくの開放的な空間も少し暗い印象になってしまうことがあります。

高所窓は面積が大きい住宅もあるため、ガラスがきれいになるだけでも室内から見た印象が変わることがあります。

光を取り込む窓だからこそ透明感が大切

吹き抜け窓を設置する目的の一つとして、採光があります。

高い位置から自然光を取り込めるのは、吹き抜け住宅ならではのメリットです。

そのため、窓ガラスはできるだけ透明感のある状態を保ちたいところです。

ガラス表面のホコリや汚れを取り除くことで、窓本来のすっきりとした見た目を取り戻しやすくなります。

高所窓を自分で掃除するときに注意したいこと

高所窓を見て、

「脚立に乗れば届きそう」

「椅子の上に乗れば掃除できるかもしれない」

と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、高所窓のお手入れで最も重要なのは、無理をしないことです。

不安定な足場からの清掃はおすすめできません

高い場所を掃除するために、椅子や家具などを足場として使用することはおすすめできません。

窓掃除では上を向いたり、腕を伸ばしたりする動作が多くなります。

さらに、ガラスを拭く際には横方向へ身体を動かすこともあります。

安定した床の上では問題のない動作でも、高い場所ではバランスを崩す原因になります。

「あと少しで届きそう」という場所ほど無理をしてしまいがちです。

届かない場所は、無理に身体を伸ばして掃除しないことが大切です。

高所では拭きムラの確認も難しい

窓掃除は、ただガラスを濡らして拭けばきれいになるとは限りません。

水分や汚れが残ると、乾燥したあとに拭き跡が見えてくることがあります。

高所窓の場合、ガラス面との距離があるため、作業中に細かな状態を確認することが難しくなります。

掃除が終わって下から確認したところ、

「筋が残っている」

「一部分だけくもっている」

と気付くこともあります。

そして修正するために、再び高い場所を掃除しなければなりません。

これも高所窓掃除が難しい理由の一つです。

届かない場所はプロへ依頼するのも一つの方法

ご自分で安全に掃除できる窓は、日頃からお手入れしていただくのがおすすめです。

一方で、どうしても手の届かない吹き抜け窓については、無理に掃除する必要はありません。

高所窓クリーニングに対応している業者を活用することで、届かない場所だけを任せることもできます。

「自分でできる場所は自分で、難しい場所だけプロへ」

このように清掃場所を分ける方法もおすすめです。

クリーンくれんずの高所窓・吹き抜け窓クリーニング

クリーンくれんずでは、札幌で高所窓・吹き抜け窓のクリーニングに対応しています。

一般的な窓掃除とは異なり、高い場所まで届くように長さのあるポールを使用して作業を行います。

長さのあるポールを使用して高所へアプローチ

吹き抜け窓は床から手が届かないため、通常の窓掃除と同じ方法では作業できません。

そこで、高所まで届く長さのあるポールを使用します。

ポールを活用することで、床面から距離のあるガラスへアプローチします。

ただし、高所窓であればすべて同じ条件で作業できるわけではありません。

窓の高さ、形状、大きさ、周囲の設備、家具の配置、作業スペースなどによって作業条件は変わります。

そのため、実際の状況を確認しながら対応方法を判断します。

高い場所だからこそ仕上がりを確認

高所窓は作業箇所から距離があるため、ガラスの状態を確認しながら作業することが重要です。

汚れを落として終わりではなく、下から見たときに目立つ汚れや拭き跡などがないか確認しながら仕上げていきます。

窓ガラスは光の当たり方によって汚れが見えやすくなる場所です。

だからこそ、可能な範囲で細部まで確認しながら丁寧な作業を心掛けています。

お家すべての窓を注文する必要はありません

高所窓クリーニングについて、クリーンくれんずが特にお伝えしたいポイントがあります。

それは、

「吹き抜け窓だけでもご依頼いただける」

ということです。

吹き抜け部分だけのご依頼にも対応

「普通の窓は自分で掃除できる」

「1階部分の窓はそれほど汚れていない」

「吹き抜けにある窓だけどうしても届かない」

このような場合、お家の窓をすべてクリーニングする必要はありません。

手の届かない吹き抜け部分のみをご相談いただけます。

必要な場所だけプロへ依頼することで、余計なクリーニングを増やさず、本当に困っている場所に絞ることができます。

自分で掃除できる窓とプロへ任せる窓を分ける

ハウスクリーニングというと、「家全体をまとめて依頼しなければならない」と思われることがあります。

しかし、必ずしもそうではありません。

普段のお掃除で十分きれいになっている場所まで、無理にプロへ依頼する必要はないと考えています。

たとえば、

手の届く窓はご自分でお手入れする。

高所にある吹き抜け窓はクリーンくれんずへ依頼する。

このような使い分けも可能です。

必要な場所だけ気軽にご相談いただけることも、地域のハウスクリーニングを利用するメリットの一つです。

高所窓クリーニングがおすすめなのはこんな方

高所窓清掃は、すべての住宅に必要なサービスではありません。

一方、次のようなお悩みがある場合にはご検討ください。

吹き抜けの窓だけ長年掃除できていない

住宅を建ててから一度も吹き抜け窓を掃除していないというケースもあります。

普段の生活に大きな支障がなければ、そのままになってしまうのも無理はありません。

しかし、ふと晴れた日に窓を見ると、

「思っていた以上に汚れている」

と気付くことがあります。

長期間掃除できていない吹き抜け窓が気になったら、一度クリーニングをご検討ください。

脚立を使った窓掃除に不安を感じる

以前は自分で掃除していたものの、

「高い場所へ上がるのが怖くなってきた」

「脚立での作業は避けたい」

という方にもおすすめです。

窓をきれいにすること以上に、安全を優先することが大切です。

危険を感じる高さであれば、無理をせずプロへご相談ください。

吹き抜け空間を明るい印象にしたい

吹き抜けは住宅の中でも視線が集まりやすい場所です。

その中にある大きな窓がくもっていると、意外と目立つことがあります。

高所窓をクリーニングすることでガラス本来の透明感が戻り、吹き抜け空間全体がすっきりした印象になります。

高所窓はどのくらいの頻度で掃除すればいい?

高所窓に「必ず○年ごと」という決まったクリーニング周期があるわけではありません。

住宅周辺の環境や窓の向きなどによって、汚れ方が大きく異なるためです。

汚れが目立ってきたタイミングが一つの目安

高所窓は毎月のようにクリーニングする必要はありません。

まずは普段の生活の中で窓の状態を確認してみてください。

晴れた日に光が差し込んだとき、ガラスのくもりや筋状の汚れが気になるようであれば、お手入れを検討するタイミングです。

特に吹き抜け窓は日常的に掃除しにくいため、「気になったときにまとめてきれいにする」という考え方でも問題ありません。

汚れやすさは住宅環境によって異なる

交通量の多い道路に近い住宅、風の強い場所、砂ぼこりが舞いやすい環境などでは、窓外側が汚れやすくなる場合があります。

一方、住宅の向きや周囲の建物によっては比較的汚れにくいケースもあります。

一律にクリーニング時期を決めるのではなく、実際のガラスの状態から判断することがおすすめです。

吹き抜け窓だけ頼めることが費用を抑えるポイント

「高所窓を業者に頼むと、家中の窓をセットで頼まなければならないのでは?」

と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

クリーンくれんずでは、必要な箇所に絞ったご相談が可能です。

必要のない窓まで掃除する必要はありません

1階の窓は普段から掃除していてきれい。

2階の通常窓も自分でお手入れできる。

でも吹き抜け窓だけは届かない。

このような住宅なら、問題になっている高所窓に絞ってご相談ください。

ハウスクリーニングは「全部お願いする」だけではなく、自分では難しい場所を補うサービスとして活用することもできます。

部分的なクリーニングを上手に活用する

住宅の汚れは、場所によって掃除の難易度が大きく異なります。

簡単に拭ける場所もあれば、専門的な道具がなければ難しい場所もあります。

すべてを自分で掃除する必要もなければ、すべてを業者へ任せる必要もありません。

高所窓のような「自分では手が届かない場所」だけ依頼することで、ハウスクリーニングをより効率的に利用できます。

「必要な場所だけ頼めるピンポイント清掃はこちら」の記事をご覧下さい。

高所窓清掃を依頼する前に確認しておきたいポイント

高所窓・吹き抜け窓は、住宅によって設置状況が大きく異なります。

お問い合わせの際には、窓の状態が分かる情報があると作業内容を確認しやすくなります。

窓の高さと周囲の状況

同じ吹き抜け窓でも、床から窓までの高さは住宅によって違います。

また、窓の真下に階段がある場合と平らな床がある場合でも作業条件は変わります。

窓周辺の状況を事前に確認できると、対応可能な作業方法を判断しやすくなります。

窓の枚数や大きさ

吹き抜け部分に小窓が数枚並んでいる住宅もあれば、大きなガラスが設置されている住宅もあります。

ご相談の際には、高所にある窓のおおよその枚数や大きさなどをお知らせください。

写真があると状況を伝えやすい

「高さを正確に測れない」という場合でも、吹き抜け全体が分かる写真があれば状況を把握しやすくなります。

窓だけをアップで撮影するのではなく、床から高所窓までが分かるように撮影すると、周囲の状況も確認しやすくなります。

高所窓と一緒に通常の窓クリーニングも相談可能

今回は高所窓・吹き抜け窓に特化してご紹介していますが、もちろん通常の窓ガラスクリーニングについてもご相談いただけます。

「札幌の窓ガラス・サッシクリーニングはこちら」からご確認下さい。

窓ガラスだけでなく、窓枠やサッシなどは汚れが蓄積しやすい場所です。

「せっかくなので窓周りをまとめてきれいにしたい」

という場合には、通常の窓ガラスクリーニングと組み合わせてご相談ください。

反対に、

「今回は吹き抜けだけでいい」

というご注文も可能です。

お客様のご希望に合わせて、必要なクリーニングをご検討いただけます。

札幌の住宅だからこそ窓の状態を定期的に確認

札幌では季節によって住宅を取り巻く環境が大きく変化します。

窓は外部と室内を隔てている場所なので、外側・内側それぞれに異なる汚れが付着します。

特に高所窓は普段のお掃除から外れやすい場所です。

春は窓の汚れを確認しやすい時期

冬が終わり日差しが強くなってくると、それまで気付かなかったガラスの汚れが見えやすくなることがあります。

明るい日差しが窓へ当たることで、くもりや筋状の汚れが目立つためです。

春のお掃除に合わせて、普段手の届かない高所窓も確認してみるのがおすすめです。

大掃除の際に無理をしない

年末の大掃除で窓をまとめて掃除するご家庭も多いと思います。

しかし、高所窓まで無理にご自分で作業する必要はありません。

通常の窓はご家庭で掃除し、吹き抜け窓だけ業者へ任せるという方法もあります。

大掃除だからといって危険な高所作業に挑戦するのではなく、安全にできる範囲を判断することが重要です。

高所窓・吹き抜け窓清掃でよくあるご質問

吹き抜け窓だけでも依頼できますか?

はい。ご相談いただけます。

お家すべての窓ではなく、手の届かない吹き抜け部分のみのクリーニングをご希望の場合もお気軽にお問い合わせください。

どのように高い窓を掃除しますか?

高所まで届く長さのあるポールなどを使用し、窓の状況に合わせて作業します。

窓の高さや設置場所などによって作業条件が異なるため、事前に状況を確認させていただく場合があります。

どんな高さでも対応できますか?

高所窓であれば無条件ですべて対応できるわけではありません。

高さ、窓の位置、周辺設備、作業スペースなどによって対応の可否が変わります。

まずは窓の状況をご相談ください。

普通の窓も一緒に頼めますか?

もちろんご相談いただけます。

高所窓だけでなく通常の窓ガラスクリーニングもご希望の場合には、まとめてお問い合わせください。

高所窓だけ頼むのは申し訳ない気がします

そのような心配は必要ありません。

「自分で掃除できる場所は自分で行い、難しい場所だけお願いしたい」というご利用方法も歓迎しています。

必要な場所だけお気軽にご相談ください。

高所窓は毎年クリーニングしたほうがいいですか?

必ず毎年必要というわけではありません。

窓の向きや周辺環境によって汚れ方が異なるため、ガラスのくもりや汚れが気になってきたタイミングを目安にしてください。

事前に何を伝えればいいですか?

高所窓のおおよその高さ、枚数、大きさ、吹き抜け周辺の状況などが分かると確認しやすくなります。

写真で状況が分かる場合は、吹き抜け全体が確認できる写真があるとより分かりやすくなります。

ハウスクリーニングの料金・サービス詳細はこちら」からご確認下さい。

高所窓は「汚れているけど仕方ない」と諦めなくても大丈夫

吹き抜け窓は、住宅の開放感や明るさを演出してくれる魅力的な設備です。

しかし、設置位置が高いため、普段のお掃除ではどうしても手が届きません。

汚れていることに気付いていても、

「掃除する方法がない」

「脚立に乗るのは怖い」

「業者に頼むほどなのか分からない」

と、そのままになっていることもあると思います。

クリーンくれんずでは、長さのあるポールを使用した高所窓・吹き抜け窓の清掃に対応しています。

そして、お家すべての窓をクリーニングする必要はありません。

「吹き抜けの窓だけ」

「自分では届かない窓だけ」

といった部分的なご相談も可能です。

ご自分で安全にお手入れできる場所は日頃のお掃除で。

手の届かない高所窓は必要に応じてプロのクリーニングを活用する。

無理なく役割を分けることで、住宅全体をきれいに保ちやすくなります。

札幌で高所窓・吹き抜け窓の汚れにお困りの際には、クリーンくれんずまでお気軽にご相談ください。

「札幌の高所窓・吹き抜け窓清掃のお問い合わせ・ご予約はこちら」

LINEからお問い合わせ下さい。

この記事を書いた人

よしだ
クリーンくれんず代表のよしだです。 お掃除大好き!ハウスクリーニング技能士という国家資格を取得し、皆様のお役に立てるよう情報発信いたします!
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