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2026.09.04

札幌の空室清掃|家財なしでお得な簡易クリーニング

札幌の空室清掃|家財なしでお得な簡易クリーニング

札幌で空室清掃をお考えなら簡易クリーニングという選択肢

引越しが終わった後のお部屋や、これから新しく使用する予定のお部屋など、家財道具が何もない状態で室内をきれいにしたい場合におすすめなのが、**空室清掃(簡易クリーニング)**です。

クリーンくれんずでは札幌を中心に、家財道具が一切ないお部屋を対象とした空室清掃に対応しています。

家具や荷物が置かれている通常の住宅では、清掃箇所を確保するための配慮や作業スペースの確保などが必要になります。

一方、室内に家財道具が一切ない空室であれば、家具や荷物を避けながら作業する必要がありません。

そのため作業を効率化しやすく、通常のハウスクリーニングよりお値打ちな価格でご提供できるのが空室簡易クリーニングの特徴です。

「退去した後なので、一度室内をきれいにしておきたい」

「入居する前に水回りや床などをまとめて清掃してほしい」

「家具が何もないので、このタイミングで一度掃除しておきたい」

このような場合には、空室清掃をご検討ください。

家財道具が一切ないことがご利用条件です

クリーンくれんずの空室簡易クリーニングは、家財道具が一切ない状態であることを条件としています。

家具だけではなく、室内に荷物などが残っている場合は空室清掃として対応できない場合があります。

空室だからこそ効率良く作業を進めることができ、その分を料金にも反映しやすくなります。

「荷物が少しだけ残っているけれど大丈夫?」など判断に迷われる場合には、ご注文前にお気軽にご相談ください。

空室清掃の料金・サービス内容はこちら」からご確認下さい。

空室清掃が通常よりお値打ちな理由

「空室なら、なぜ通常より安くできるの?」

ここはご依頼前に気になるところではないでしょうか。

空室清掃がお値打ちになる理由は、単純に清掃内容を大幅に省略するからというわけではありません。

大きな理由は、家財道具がないことで作業効率を高めやすいからです。

家具や荷物を避けながら作業する必要がない

人が生活している住宅のハウスクリーニングでは、室内にさまざまな物があります。

ソファー、テーブル、収納用品、家電製品、生活用品など、お客様の大切な家財道具に十分注意しながら作業を進めなければなりません。

当然、清掃できるスペースも限られます。

しかし空室の場合は、家具や荷物を避ける必要がありません。

床面も広く露出しているため、室内を移動しながら効率良く作業できます。

この**「作業のしやすさ」**が、お値打ち価格につながる大きな理由です。

荷物がないから室内全体を確認しやすい

家具が置かれている住宅では、家具の下や裏側など確認できない部分が発生します。

家財道具がない空室であれば、壁際や床の隅なども確認しやすくなります。

家具を動かす必要もないため、室内全体を見ながら順番に作業を進められるのもメリットです。

必要な清掃を効率良く進める簡易クリーニング

空室清掃というと、

「簡易だから、ほとんど掃除してもらえないのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、簡易クリーニングの「簡易」は、汚れを適当に拭いて終わりという意味ではありません。

家財道具がないという空室のメリットを生かし、必要な箇所を効率良く清掃することで料金を抑えやすくしたサービスとお考えください。

「通常のお家まるごとハウスクリーニングについてはこちら」からご確認下さい。

空室だからこそ清掃しておきたい場所があります

家具や荷物がなくなった室内を見ると、生活していたときには気付かなかった汚れが見えてくることがあります。

「家具をどかしたら床にホコリが溜まっていた」

「明るい状態で見ると水回りの水垢が気になる」

「何もない状態にすると窓や床の汚れが目立つ」

こうしたケースは珍しくありません。

キッチン周辺に残りやすい油汚れ

キッチンは毎日使用する場所だけに、汚れが蓄積しやすい場所です。

調理による油汚れ、食品汚れ、水垢など、種類の異なる汚れが発生します。

特に油分を含んだ汚れは時間が経つにつれて落としにくくなることがあります。

見た目にはそれほど汚れていなくても、触ってみるとベタつきを感じるケースもあります。

空室になったタイミングは、キッチン周辺を見直す良い機会です。

浴室は水垢やカビが残りやすい

浴室は湿度が高く、水垢や石けんカス、皮脂汚れ、カビなどが発生しやすい場所です。

普段から掃除していても、壁の下部や浴槽周辺、細かな隙間などには徐々に汚れが蓄積します。

家具がなくなった部屋がきれいでも、水回りに汚れが残っていると室内全体の印象にも影響します。

トイレは見えにくい部分まで確認

トイレで特に注意したいのが、尿石や水垢などの固着汚れです。

便器の目立つ部分だけではなく、普段の掃除では確認しにくい部分にも汚れが残っていることがあります。

時間が経過した汚れほど落としにくくなるため、空室になった機会に清掃しておくのがおすすめです。

洗面台は水垢や石けん汚れが蓄積

洗面台も毎日の手洗いや洗顔、歯磨きなどで使用するため、水垢や石けん汚れが付着します。

蛇口周辺などに白っぽい汚れが目立つこともあります。

水回りは清潔感を左右しやすい場所だからこそ、空室清掃でも確認しておきたいポイントです。

退去後の空室クリーニングにおすすめ

引越しでは荷造りや各種手続きなど、短期間にやらなければならないことが増えます。

家財道具を運び出した後に、

「ここから部屋全体を掃除するのは大変……」

と感じる方も多いでしょう。

そんなときに利用しやすいのが空室クリーニングです。

引越し後は掃除に時間を使いにくい

引越し当日は、想像以上に体力を使います。

荷物の搬出、新居への移動、荷ほどき、住所変更など、掃除以外にもやることがたくさんあります。

さらに家具がなくなった室内では、それまで見えなかったホコリや汚れが見つかることもあります。

自分ですべて清掃しようとすると、さらに時間と体力が必要です。

空室清掃をプロに依頼することで、掃除にかかる負担を減らすことができます。

家財道具を搬出した後が清掃しやすいタイミング

室内清掃という観点では、家財道具を搬出した直後は非常に作業しやすいタイミングです。

床面が露出し、壁際や部屋の四隅まで確認しやすくなります。

家具の裏に隠れていたホコリなども清掃しやすくなります。

空室になった機会を活用して、一度室内を整えてみてはいかがでしょうか。

入居前に空室清掃を利用するメリット

空室クリーニングは退去後だけではありません。

これから生活を始めるお部屋の入居前クリーニングとして利用する方法もあります。

家具や家電を搬入してからでは掃除しにくくなる場所もあるため、何も置かれていない状態は清掃に適しています。

家具を入れる前だから床を清掃しやすい

ベッドやソファー、大型家具などを設置すると、その下や周辺は掃除しにくくなります。

一度設置した大型家具を掃除のためだけに動かすのは大変です。

何もない空室なら、床面を広く確認できます。

「新生活を始める前に一度きれいにしておきたい」という方にもおすすめです。

水回りを確認してから新生活をスタート

キッチン、浴室、トイレ、洗面台などは、生活を始めたその日から使用する設備です。

入居してから汚れに気付き、

「家具を運ぶ前に掃除しておけばよかった」

とならないためにも、事前に状態を確認しておくと安心です。

自分でする空室掃除とプロの空室清掃の違い

家財道具が何もなければ、

「自分でも簡単に掃除できるのでは?」

と思われるかもしれません。

もちろん、比較的きれいな状態であれば、ご自身で掃除する方法もあります。

しかし、お部屋全体となると想像以上に作業箇所が多くなります。

空室でも掃除する場所は意外と多い

室内に物がなくても、清掃箇所そのものがなくなるわけではありません。

水回り、床、窓周辺、建具など、お部屋にはさまざまな清掃箇所があります。

一つひとつは短時間で終わる作業でも、すべて合わせると大きな負担になります。

特に引越し前後はほかの作業も多いため、清掃に一日を使うのが難しい場合もあります。

汚れによって清掃方法を変える必要がある

掃除は、すべての汚れを同じ方法で落とせるわけではありません。

油汚れ、水垢、石けんカス、尿石、ホコリなど、それぞれ性質が異なります。

汚れに適した方法を選ぶことが、効率良く清掃するポイントです。

プロのハウスクリーニングを活用するメリットは、単純に掃除を代行してもらうだけではありません。

汚れや素材の状態を確認しながら、適切な方法で作業できることにもあります。

「安い」だけで空室清掃業者を選ばないことも大切

空室清掃を探していると、さまざまな料金のサービスが見つかります。

もちろん料金は業者選びの重要な判断材料です。

しかし、金額だけを比較するのではなく、どこまで清掃してもらえるのかを確認することも大切です。

同じ空室清掃でも作業範囲は業者によって異なる

「空室クリーニング」と書かれていても、すべての会社が同じ内容で清掃しているわけではありません。

基本料金に含まれる範囲や、別料金となる作業は業者によって異なります。

一見すると安く見えても、希望する作業を追加していくと想定より料金が高くなることも考えられます。

料金を比較するときは、金額と清掃範囲をセットで確認することをおすすめします。

お値打ち価格と仕上がりの両立を目指します

クリーンくれんずでは、必要以上に価格を高くするのではなく、ご利用いただきやすい料金でサービスをご提供することを大切にしています。

空室簡易クリーニングについても、家財道具がないことで効率化できる部分を生かし、通常よりお値打ちな価格でご提供しています。

安さだけを追求して作業を急ぐのではなく、確認すべきところは確認する。

料金だけではなく、仕上がりにもご満足いただけるクリーニングを目指しています。

空室清掃を依頼する前に確認していただきたいこと

空室クリーニングをご検討の場合は、事前にいくつか確認していただくと、ご注文から作業までスムーズです。

家財道具が残っていないか確認

まず重要なのが、室内に家財道具が残っていないことです。

クリーンくれんずの空室簡易クリーニングは、家財道具一切なしが条件となります。

室内に物が残っている場合には通常のハウスクリーニング等での対応になる可能性がありますので、事前にご相談ください。

気になる汚れがあれば事前にお知らせください

特に気になっている場所がある場合には、ご依頼時にお伝えください。

「浴室の汚れが気になる」

「キッチンの油汚れが多い」

「床をきれいにしたい」

など、事前に情報があると作業内容の確認がしやすくなります。

落とせない汚れや変色もあります

プロのクリーニングでも、すべての汚れを新品同様に戻せるわけではありません。

素材そのものに染み込んだ変色、経年劣化、傷、腐食などは、清掃では改善できない場合があります。

汚れを「除去すること」と、劣化した素材を「元に戻すこと」は別です。

状態によって仕上がりには違いがあることをご理解ください。

空室清掃はこんな方におすすめです

空室簡易クリーニングは、特に次のようなケースで利用しやすいサービスです。

引越しで家財道具をすべて搬出した方

引越し後、家具や荷物がすべてなくなった室内を清掃したい場合におすすめです。

何もない状態だからこそ、効率良く室内を清掃できます。

入居前に一度室内をきれいにしたい方

新しく生活を始める前に室内を清掃したい方にも適しています。

家具を搬入する前に清掃しておけば、その後の生活も始めやすくなります。

通常より費用を抑えて清掃を依頼したい方

家財道具がないという条件を満たしていれば、通常よりお値打ち価格でご提供できます。

「プロにお願いしたいけれど費用もできるだけ抑えたい」

という方にもご検討いただきたいサービスです。

自分で部屋全体を掃除する時間がない方

空室でも、部屋全体を自分で掃除するには時間がかかります。

特に引越し前後など時間に余裕がない場合には、ハウスクリーニングを活用することで負担を減らせます。

空室になったときは普段掃除できない場所を確認するチャンス

長く生活している住宅では、大型家具の周辺など、日常的には掃除しにくい場所が生まれます。

家具を移動させて初めて、

「こんなにホコリが溜まっていたのか」

と気付くこともあります。

空室は、そうした普段見えなかった場所まで確認できる貴重なタイミングです。

部屋の四隅や壁際

家具を置いていると掃除機やモップが入りにくく、壁際に細かなホコリが残ることがあります。

家具がなくなれば、床の端まで確認しやすくなります。

窓やサッシ周辺

窓周辺は外から入る砂やホコリなどが溜まりやすい場所です。

普段あまり開閉しない窓では、サッシの汚れに気付かないこともあります。

空室になったときに窓周辺も確認してみるとよいでしょう。

「札幌の窓ガラス・サッシクリーニングについて詳しくはこちら」の記事をご覧下さい。

床全体

家具がない最大のメリットは、床全体が見えることです。

普段家具で隠れている場所と歩行する場所では、汚れ方や見た目に差が出ることがあります。

室内に何もない状態だからこそ、床全体を清掃しやすくなります。

空室清掃は「全部新品に戻すサービス」ではありません

ここは空室クリーニングをご依頼いただくうえで、非常に重要なポイントです。

ハウスクリーニングは、清掃によって除去できる汚れをきれいにしていくサービスです。

古くなった設備そのものを新品に交換したり、経年劣化を元に戻したりするサービスではありません。

経年劣化と汚れは別物です

長年使用した設備では、変色や傷、塗装の劣化などが発生することがあります。

これらは汚れではないため、洗剤や清掃作業だけでは改善できません。

逆に、一見古く見えていても、実際には汚れが蓄積しているだけで、清掃によって印象が大きく変わるケースもあります。

だからこそ、実際の状態を見ながら判断することが重要です。

無理な清掃は素材を傷める原因になります

「どんな汚れでも絶対に落とす」ことだけを優先すると、素材を傷めてしまう可能性があります。

強い洗剤や研磨を必要以上に使用すれば、変色や傷につながることもあります。

仕上がりを重視するからこそ、汚れだけではなく素材の状態にも配慮しながら作業することが大切です。

空室簡易クリーニングをお値打ち価格でご提供

ハウスクリーニングは、一度利用したら二度と必要がなくなるものではありません。

住み続ければ、少しずつ新しい汚れが発生します。

そのためクリーンくれんずでは、一度のご依頼で大きなご負担になるような料金ではなく、必要になったときに利用をご検討いただける価格を大切にしています。

空室清掃についても同じ考え方です。

家財道具が一切ないという条件によって作業を効率化できるため、通常よりお値打ちな空室簡易クリーニングとしてご提供しています。

「安いから選ぶ」のではなく、

「必要な清掃を、無駄を抑えた料金で依頼できる」

そんなサービスを目指しています。

札幌で空室クリーニング業者を選ぶポイント

札幌にもハウスクリーニング業者は数多くあります。

そのため「どこに頼めばよいのか分からない」という方もいらっしゃるでしょう。

料金だけではなく、いくつかのポイントを比較することをおすすめします。

清掃内容が分かりやすいか

まず確認したいのが、何を清掃するサービスなのかが分かりやすく説明されているかどうかです。

空室清掃という名称だけで判断せず、サービス内容や条件を確認しましょう。

料金だけで判断しない

高額だから必ず仕上がりが良いとも限りませんし、安いから必ず悪いとも限りません。

重要なのは、料金・作業内容・仕上がりのバランスです。

料金だけを比較するのではなく、自分が希望している清掃に対応しているかを確認することが大切です。

実際の作業内容や考え方も確認する

ホームページに作業内容が具体的に書かれているか、どのような考え方で清掃しているかなども業者選びの参考になります。

ビフォーアフター写真や実際の施工事例が掲載されている場合には、そうした情報も確認してみましょう。

札幌の空室清掃ならクリーンくれんずへ

家財道具がなくなった空室は、室内全体を清掃する絶好のタイミングです。

家具が置かれている状態では手が届きにくかった場所も、何もない状態なら確認しやすくなります。

クリーンくれんずでは、家財道具が一切ない空室を対象に、通常よりお値打ちな簡易クリーニングをご提供しています。

退去後のお部屋をきれいにしたい。

入居前に一度清掃しておきたい。

引越し後の掃除に時間をかけられない。

家具がない今のうちに室内をまとめて清掃したい。

このようなときは、空室清掃をご活用ください。

価格だけを追求するのではなく、仕上がりとのバランスを大切にしながら、一つひとつ丁寧な作業を心掛けています。

札幌で空室清掃・空室クリーニングをお考えの方は、クリーンくれんずまでお気軽にご相談ください。

「札幌の空室清掃のご相談・ご依頼はこちら」

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この記事を書いた人

よしだ
クリーンくれんず代表のよしだです。 お掃除大好き!ハウスクリーニング技能士という国家資格を取得し、皆様のお役に立てるよう情報発信いたします!
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